漫画基地再考…。

漫画基地を、どのように作るかずっと考えていた。
小上がりと棚を作り付けてもらうか…
棚は自分で市販のものでどうにかするか…

部屋の中に小屋をつくる。

という発想もあるなー。というところから、
見つけたのが、
sumikaが販売しているコレ。

ウロコヤ。

すげえかわいい!面白い!!
って思ったけど、お値段が155万…。
ううむ。
しかも、かわいいけど、かなり北欧寄りのインテリアになりそうだ。
ちょっとちがうんだよなー。

写真を見ていて思ったのが、
私、水海道の図書館のこどもの本のコーナーが大好きだったことを思い出した!!
知らない人には説明しづらいし、もしかしたら被災後は変わってしまったかもしれない…。
そのこどもの本コーナーは、
四方は壁付けの本棚が一面にあるのだが、
真ん中に丸く絵本のコーナーがあって、
そこがすごくいいのだ。
そこだけカーペット敷きになっていて、靴を脱いで上がるのだが、

ぐるりと丸く大人の腰くらいのたかさの壁があって、そこに絵本がたくさんつまっている。
小さい時、いや、けっこうおおきくなっても、そこで絵本を読んだり選ぶのがすきだった。
なんか、それに似たスペースが私は欲しいのかもしれない。
あと、関係ないけど、砂沼サンビーチのこどものプールにある、中に入れる魚型の小屋?のようなもの。あれも好き。
しあわせウサギみたいに、隙間にはいるとしあわせなのかもしれない…、私。

と、思ったのだ。
sumikaの、ウロコヤの、木のようなデザインも面白い。
だから、
どうにか棚を自作と、市販のものをうまく活用して、ぐるっと木の幹のように囲むスペースを作って、中をカーペットにして、上に、造花の葉っぱをつけたら面白いかも…。

そしたら、べつに作り付けとか頼まなくてもいけそうなきが…。
ちょっと具体的にかんがえてみよう。

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