ツィッギー!ツィッギー!!

髪を切ろう!って思いついてから、

どうしても読み返したくなって

ご近所物語 矢沢あい

を久々に読んだ。

すっかりパラキスとごっちゃになってて、

あーそっか、こんな話だっけね〜。なんて読んでたんだけど…

作中で、実果子がピンクのショートにするんだよね。

ここをね、読みたくてね…。

セシルカットですよ。

ジーン・セバーグですよ。

勝手にしやがれですよ。

ベリーショートの永遠のアイコン。

ちなみに、髪を切ったことを妹(文化服装学院卒)に写真で報告したら、

実果子〜!!!と電話がきた。

さすが私の考えることをわかってらっしゃる。

もうひとり、ショートといえば、

ツィッギー!!

中学生の時憧れて、ツィッギーの顔がデカデカとプリントされたチビTがお気に入りでした。

あれどこいったのかな?

どちらも私とは真逆のやーらかそーな毛。

ショートにしたところで彼女らのよーにはなれないのだ。

そして私はツィッギーみたいに撫で付けるのは似合わない…。

でもねー。やっぱかわいいね。

永遠の憧れ。

で、そこからイメージが飛んで、

にわかにピチカートファイブが聴きたくなって!

中古屋さんにたまたま一枚だけあったのが、

女性上位時代という、私が小・中と愛聴してたCD。

(図書館で借りたのをカセットテープに録音して聴いてたんだけどね。)

そのなかに、

twiggy!twiggy!

とゆー曲があるのだ。

懐かしくてしにそうだし、そしてオシャレすぎる!すべてが!!

野宮真貴はなんて可愛いんだ。

歌詞カードもオシャレすぎるよ。

野宮真貴も、こーやって見ると、ぱっちり二重とかじゃないと思うし、このダブルラインばっちりのレトロなメイクに憧れて昔試したけど、その時は似ても似つかぬ仕上がりだったなあ…。

殴られたのか?みたいなさ。笑

いまなら老化で昔よりアイホールがあるし、体型も過去のベリーショート期のなかでは一番マシだし、さすがにメイクスキルも上がってるしね、ちょっとは近づけるかなあ…。

基本的にアメカジ寄りの古着を着ることが多いけど、たまに発作的に60sなヨーロッパ古着を着たくなる。

足細くなんないかなあ。

やっぱミニはきたいよね。この路線はさ。

ヒールが履けなくていつも挫折するんだけどね。

てな訳で、にわかにいまさら渋谷系…。

だって可愛いんだもん。

ピチカートファイブのCDで、ウゴウゴルーガのやつが聴きたくて仕方ない。

他にも、ご近所物語に感化されて、

この小ちゃいコマだけど、

ダボっとしたオーバーオール×ファーのついたミュール!!!

かわいいー。

やっぱり矢沢あいの描く服はかわいい。

さっそく古着のメンズのオーバーオールを昨日入手。

普通のデニム地じゃなくて、ヒッコリーストライプだけどね。

これに、大中とかで売ってそうな、安っぽい中国のビーズのサンダル(昔持ってた)を合わせたい。

そう思って探してみたら、

NO〜!!!

大中って閉店したのね。

大中、宇宙百貨、スイマー、文化屋雑貨店…

あのへんのチープでキッチュな雑貨屋さんはすでに絶滅の危機…。

原宿・渋谷で買い物といえば、ラフォーレとかは見るだけで(お金ないから)、もっぱらその辺の雑貨屋さんで掘り出し物を漁るのがお決まりだったのに〜。

時代なのかなあ…。

チャイナシャツとか、今着てたらかわいーとおもうんだけどなー。

カンフーシューズとかさあ。

90sリバイバル。

中華街に行けば今でも売ってるかしら…。

1000円くらいでサンダル買えたはずなんだけどな〜。

アラフォー女子がしょんぼりするニュースだ。残念。

だがしかし、髪を切ったことでやっと、ひさびさに洋服にやる気が出てきた。

ショートで着物着るのも楽しみだけどね!

明日は何を着ようかなあ〜。

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