BLOGについて

このサイトでは、私が今までに綴ったブログを全部まとめてあります。

2006年の7月、まだ美容室に勤務していた時のものからあります。ですので関連記事などで古いものが混ざって出てくるかもしれません。

毎日更新!を掲げて頑張っていた時もありました。(内容は非常に薄かったとおもいますが…)

基本的に、私の日常をただダラダラと綴っているものですので、笑って読み流していただけると幸いでございます。

【梅安鍋】コロナ雑記5/18

今日も、コレを書くにあたって 日付を確認しないと分からなかった。

もう18日なのか。

仕事できる日がいつになるんだろう。と、思いつつも この自堕落な日々が楽しくて ちょっと今まで通りに戻るのも嫌だな。なんて思ってる今日この頃…。

さて、

仕事はしていないと言えど、

遊び(?)でけっこう忙しい。

着物雑誌をはじめてみた。

note というサービスを使って、着物雑誌を始めてみた。

ちょっと前からnoteで着物に関することをたまに綴っていたのだが、雑誌らしいフォーマットで再出発してみた。

世代的にファッション誌が大好きなのだ。

なるべくオマージュ(…というと、なんだか死に絶えた文化のようだ。笑)というか、『雑誌らしい』と思える表現にこだわった。

なんでも無料で手に入るのがインターネット文化。

雑誌はたしかに私もあまり買わなくなった。

とは言え、雑誌というものが好きだ。

ということで、着物雑誌をつくってみた。

着物に興味のない人にもぜひ見ていただきたいです。

おうち着物をはじめよう!   【キルモノ vol.1】|キモノキイキイ 着物沼のじぞう
読んでいただいてどうもありがとうございます! キルモノ 創刊号いかがでしたか? コメントでご意見・ご感想おまちしています❤️ 使っている写真はほぼ自分で撮ったものですが、

梅安鍋

そんなに、時代小説を読む方でもないけど 

仕掛人 藤枝梅安は好きだ。

言わずと知れた池波正太郎の名作。

今日は、もう初夏に差し掛かろうという時期であるけど

夕飯は梅安鍋だった。

 大根が安かったのだ。

私が住む鉾田は、国内でも有数の農業地帯。

お野菜はかなり安い。そして美味しい。

シンプルな梅安鍋。

コロナ禍とはいえ、至福…。

お暇な方は拡大してお読みください。笑

この表現だけで、彦さんと梅安のBLシーンが想像出来る。

きのう何食べた。(©︎よしながふみ)の江戸版だと私は勝手に思ってる。

あさりのむき身、千切りの大根。

それだけを出汁で煮るシンプルな鍋。

山椒としょうゆをひとたらし。

まさに至福…。

日本酒がぐいぐいすすむ。

コロナのせいで私は太った。

いや、コロナのせいではないんだけどさ。本当は。

とにかく、梅安鍋は美味い。

そして、シンプルすぎて絵的には映えない。

現代だとインスタ非推奨だ。

でも美味い。

残った汁を雑炊にしても激ウマだ。

大根ってこんなに甘いんだっけ?って思う。

作家が作る料理は何故こんなにも美味いのか。

家庭内ブームとしては、

池波正太郎の梅安鍋の他に

妹尾河童の ピエンローも激ウマだ。

ピエンロー本当に美味い。

どちらも、具材は最小限。

アサリと大根。

豚肉・鶏肉と白菜。

シンプルこそ、うまみなのか。

とにかく、今日も梅安鍋は美味かった。

池波先生、ありがとう。

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