BLOGについて

このサイトでは、私が今までに綴ったブログを全部まとめてあります。

2006年の7月、まだ美容室に勤務していた時のものからあります。ですので関連記事などで古いものが混ざって出てくるかもしれません。

毎日更新!を掲げて頑張っていた時もありました。(内容は非常に薄かったとおもいますが…)

基本的に、私の日常をただダラダラと綴っているものですので、笑って読み流していただけると幸いでございます。

ひとりっ子の贅沢。

私は四姉妹だ。

なので、ひとりっ子ではちっともないけれど、

次女と歳が離れているため、6歳まではひとりっ子を満喫していた。

いまでこそ、兄弟が多くてよかったなぁと心から思うが、 まだ小さいうちは いたずらされて殺意をいだくこともしばしばあった。
漫画をぬり絵化されたりね。食べられたりするとね。

母の容体が悪化して、

とりあえずその夜は私と三女で交代で母のそばにいた。

次の日はちちがひとりでみてくれるはずだったが、
寝てないはずの私だが 帰っても全く眠れず、しょうがないので 相方といろいろ話をして やっと気分がはれてきたころ、

血圧が下がってるとのことで すぐ病院へ向かった。

ついたときには、わりと落ち着いていたみたいでホッとした。

父と今後の話をしたりしながら、ふたりで母のそばにいたが どうにも眠くなってきたので、脇の簡易ベッドで寝かせてもらうことにした。

ちょっと寝て、ねぼけたあたまで脇を見ると、

ちちとははがいて、

ちちがずっとははのてをにぎっていて、

全然安心できるような状況ではないのだけれど、

わたしはなんだかすごくあんしんしたのだ。

まだひとりっ子のとき、 3人で並んで寝てて、夜中にふと目が覚めたけど、

隣にふたりがいることで安心してまた寝たときみたいに。

とっても贅沢なよるだった。

その日は無事に朝を迎えることができた。

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