PLUTO。

最強、私と相方でよく、人工知能のことが話題にのぼるので、

なんだか不意によみたくなって…

PLUTO

浦沢直樹×手塚治虫

手塚治虫の、鉄腕アトムの「地上最大のロボット」という作品を、浦沢直樹が新しく描いた漫画。

グーグルホームを使い始めて、

まだまだだな。と思うこともあれば、

びっくりするくらい、人工知能って賢いな。って思うときもある。

きっともうすぐ、ロボットは身近な存在になるだろう。

この漫画には、たくさんのロボットたちが、アトムも含め出てくる。

車も、目的地を告げるだけで乗せてってくれる。

自動運転が当たり前になるのも、きっともうすぐだ。

だから、今、これを読み直すと、なんだかとても現実感がある。

人工知能が人間を超えた時、一体どうなるのか?

人を殺しうるのか??

人間を殺して、牢獄に繋がれているロボットが出てきたり、

ロボットも この物語の中では感情を持っている。

いや、学んでいるところなのか…。

感情を持ち得た時、それでも人を殺す方に向かうのか、それとも、相手の気持ちまでさらに踏み込んで考えられて殺さない方に行くのか…。

性善説かもしれないけど、

人が感情に流されて悪いことをしてしまうことを、ロボットは超えてほしいなあ。なんて思う。

そんなことを考えつつ…。

さあ、続きを読もう!

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