BLOGについて

このサイトでは、私が今までに綴ったブログを全部まとめてあります。

2006年の7月、まだ美容室に勤務していた時のものからあります。ですので関連記事などで古いものが混ざって出てくるかもしれません。

毎日更新!を掲げて頑張っていた時もありました。(内容は非常に薄かったとおもいますが…)

基本的に、私の日常をただダラダラと綴っているものですので、笑って読み流していただけると幸いでございます。

【自撮りのこととか…】コロナ雑記6/04

noteで始めた着物雑誌 キルモノの編集作業で一日過ぎゆく…。

収穫!

我が家のブロッコリー おかわりクン。が収穫できた。

これは昨日のことですがね。

今日の夕飯はブロッコリーでした。

水に浸けといたのだけど、結構大きめの芋虫が中にいてちょっと引いた…。笑

このブロッコリーは、おかわりクン。という名前なだけあって、これからもどんどん採れるらしい。

4株植えてるから結構とれるはず…。

そらまめ×2、きゅうり×2、紫蘇とパセリも。

今朝はさらにきゅうり×2。

午前中軽く草取り。

自撮りについて思うこと。

まあ、着物を着るようになってから

コーデの記録という名目で 恥ずかしいけど自撮りを始めた。

もともと私は写真嫌いだ。

プリクラが大流行した世代だけれど、

滅多に撮らなかったし、

撮ったところで 普段撮り慣れてないから、なんだか微妙な顔のシールが出来上がるだけなので 出来たシールも封印せざるを得なかった…。笑

当時で300円だったけどさあ、勿体無いじゃん!

あと百円出して私は漫画を買いたいよ。

フリマに行くのも好きだったから、フリマだったら服買えるじゃん。って本気で思ってた。

(いまでもその感覚が抜けてないので、300円あれば ちゃくちゃくちゃくで着物が1着買えるぜ!って思う。)

さて、そんな私なもので

写真も苦手だし、とりわけ笑顔が苦手だ。

学生の時に、モテるタイプの友人が、

笑顔の練習をしてる。

と言ってたことに私は衝撃を受けた。

もともと可愛い彼女ですら、そんな見えない努力をしているのだ。

そりゃあ差がつくわけだ。

なるほどなあ〜。と思ったけど、それでも特に練習することもなかった。

さて、なんでそんな私なのに顔出しで自撮りをSNSやブログに載せるのか。

顔出しの方が親近感を持ってもらえるのでは?と思っている

うわ〜。ブスがなにやってんだよ。

と思われる率の方が高いとは思うが、

そもそも 着物好きの女性に向けて発信しているつもりなので こういう顔面の人がこんなコーデするとこういう感じになるのか。というのを伝えたいだけだし、

うわ〜。

と思った人はそもそも詳細をクリックしないと思うので、まあいいやという気持ちになった。

人間は不思議なもので、よく目にする顔の人には親近感を持ちがちだ。

あわよくば、そう思ってもらえたら良い。

着物は人間を見せるもの

たまたま流れてきたツイートがものすごくしっくりきた。

確かに、私も古い着物雑誌を持っているけど モデルさんは大体女優さんである。

現代の着物雑誌も確かに女優さんが着ていることが多い。

着物の場合、着ている人間を見せるタイプの人の方が適しているらしい。

垣間見える人間性込みでのコーデということなのだろうか?

女優さんが本当はどんな人なのかは、知り合いじゃないから分からないけれど なんとなくのキャラクターやイメージはある。

確かに、それに合うコーデをみんな着ている。

私も、コーデを考えるときは まず、着る人のイメージを考える。

顔写真だけでもいい。

何かヒントがないと浮かばない。

つまり、服を着る上で 顔って結構大事なのだ。

トータルコーディネートを見て欲しい。

私は美容師だ。

中でも今はヘアメイクを生業としている。

だから、たまに着物イベントのようなものに行くと 

髪型とかメイクとかって本当に大事だなあ。って思う。

髪の毛いじるの下手だったら、帽子やヘアバンドっていう手もある。

着物のコーデは完璧でも、

髪の毛とか、メイクとか

もっとこうしたら可愛いんじゃないか?と余計なお世話だけど思うことも多い。

だから…。

髪型とかメイクとかピアスとかも込みで、

着物の似合わせって出来るんだよ。

って伝えたくて、顔出しなのだ。

実際、髪型や帽子 ピアスで私は微調整する。

メイクも最近は濃くなった。

元々が可愛くなければ、メイクで可愛くなれば良いのだ。

今はアプリで、撮るだけで可愛くなるけど

メイクもちょっとしたことで見栄えが変わる。

自撮りの方が恥ずかしくないことに気がついた。

ここ最近、自撮り頻度がグッと上がって気がついたのだが

自撮りの方が納得がいくまで撮れるし、誰もいなければ恥ずかしくないことに気がついた。

絵を描く感じに近い。

なんとなく、こんな写真を撮りたい。

ってポーズを作って、

セルフタイマーで撮ってみて

仕上がり見てなんか違ったら直せばいい。

この一年で、カメラマンさんに撮ってもらう機会もあったのだが、

恥ずかしくてダメだ。笑

なんか微妙なニヤニヤ笑いか、硬い表情になる。

誰かに見られるのがいまだにまだ恥ずかしいらしい。

カメラの前で自然な動きができる人を本当に尊敬する。

海辺で一人撮影してきた。

長々と自撮りについて語ってみたが、

恥ずかしいことに今日はひとりで海辺でロケ撮影してきた。笑

なるべく人気のないところを選んだが、

それでも犬の散歩中の夫婦がいることに気がついて

なるべく早々に引き揚げた。

noteの着物雑誌で使いたくて、海まで行った。

うちから海までは近いのだけど、普段は行かないし 潮の香りを感じることもない。

おおー。海だ!

って久しぶりに思った。

鉾田の海は、海岸が狭い。

砂浜はあるけど、

車を停めたところからすぐ波打ち際になる感じがする。

行ってみたら、打ち上げられてるものの多さと 曇天とで、

イメージとなんかちがうぞ!ってなった。笑

日本海の荒波…って感じ。笑

1枚目がコレだったので、ちょっとやめようかと思ったけど

無事にいい感じの撮れました。

この写真、うら寂しすぎるよね!笑

暗すぎる…。

もうちょっと撮り方を研究したかったけど、恥ずかしさの方が勝ったので

いい感じ風のが一枚出たところで即撤収。

ロケ撮影、恥ずかしいなあ…。

己の枯れ具合。

コンビニで、なんとなく雑誌コーナーを見てた。

GLOWの、今月号がネイルセットがおまけで付いていて

色のラインナップがお姉ちゃんっぽいよ!と妹から言われていた。

確かに可愛いけど、

GLOWを読みたいか。って言われたら今はあんまり興味がない。

年齢的にはドンピシャなのだけど。(GLOWはアラフォー向け)

今は本当におまけだらけだなあ〜。なんて雑誌をみていたけど、

一冊だけ興味が湧いた。

赤丸の部分…。

最近の雑誌事情を全く知らなかったのだが、宝島社が60代向けのファッション誌を出していたらしい。

表紙の人もとても素敵だ。

そうだよね。今の60代ってそりゃ若いよね。

うちの母も存命だったらちょうど60過ぎくらいだ。

きっと彼女は60でも金髪だったと思う。

細身のデニムとTシャツな筈だ。

なかなか興味深い雑誌だなあ。と思ってしげしげと眺めたら、

素敵なあの人が着こなす

夏の着物

なんですってー!!

超気になる!!!

しかも加賀まりこ!

月曜日のユカが大好きな私にとっては気になりすぎる…。

しかしおまけもいらないし、60代向け雑誌を買うのもちょっと躊躇する…。

夏着物ページだけ みたいんだけどなあ。

青文字系雑誌の代表、宝島社の大人の夏着物 気になるなあ〜。

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